ボルダリングに対するよくある勘違い。怖くて当たり前!筋肉なくて大丈夫!

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ピグ
ピグ

タイトルどおり、

あるあるな勘違いを紹介します。

ろばくん
ろばくん

プロの人って、

指が進化して、

吸盤になってるんでしょ?

ピグ
ピグ

その勘違いは、君だけ(汗)

 

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パワーが全て!

もちろん、天井みたいにそっくり返った壁なら、絶対パワーが必要ですが。

ピグ
ピグ

登る課題によります!

パワーよりも、

バランスが大事だったり、

柔軟性が大事だったり、

また、指自体の強さが重要だったりします。

 

初心者ほど、パワー重視

力自慢の人ほど、ちからに頼って登りがちになるので、意外と登れなかったりします。

初めての人で、足ブラブラしながら手だけで登る人がいたりしますが、当然すぐに力尽きてしまいます。

 

実はボルダリングは、いかに力を使わないかが重要なんです。

上級者でも、パワー全開で登っていれば、すぐ疲れてしまいます。

上手い人ほど、力を使わないで登ります。

ピグ
ピグ

力を使わないために、

バランスや柔軟性などを活すのです!

 

飛んだり跳ねたり

テレビで紹介される映像では、勢いよく飛んだりしてますが、フツーのジムではそんな課題は少ないです。

ピグ
ピグ

飛んでくことを「ランジ」って言います。

ろばくん
ろばくん

↑の画像はボルダリングじゃないよね?

 

ランジが必要な課題はほんの一部だけです。

大きな大会などでは、派手で見栄えが良いので、そういうセッティングが多いのでしょうけど。

 

実際は、そんなの全然できなくてもOKです。

ジムの壁は、ほとんどが飛ばなくても登れる課題ばかりです。

ピグ
ピグ

まあ、飛ぶの楽しいけどね!

 

ちなみ、飛ばなくていい所で飛んで登ってる人は、下手な人です。

上手い人ほど簡単そうに、ラクそうに登ります。

 

高い所が怖くて無理。

人は「高い所が怖い」のが当たり前です。

登っていて怖いのは、普通なんです。

 

その証拠に、

上級者もプロの人も、

みんな高い所は怖いのです。

(本人たちが言ってます)

 

逆に高い所が全く怖くないって人。

事故を起こします。怪我します。

長続きしません。

 

ちなみに高所恐怖症というのは、

安全な状態であっても体に異変が起きて、全く動けなくなってしまう症状、だそうです。

 

落ち方のコントロールも「ボルダリング」

特に岩を登る時がそうですが。

「この体勢で落ちたらヤバいな」とか考えながら、登ります。

 

ジムだとフカフカのマットがありますが、それだって無茶な登りをしていると、怪我をします。

上手に落ちるのも、ボルダリングの技術のうちです。

 

怖さをコントロール

上級者も怖いと感じながら、登っているんですが、

その恐怖を乗り越えて、登っていくんです。

あるプロの人が、「怖さをコントロールする」と言ってました。

 

そして、恐怖に打ち勝って登りきれたときの達成感が半端ないんです!

「うぉー!」って叫びたくなります。

っていうか叫ぶ人います。

ピグ
ピグ

ぶひーーー!!

ろばくん
ろばくん

「ぶひー」は、いないかな・・・

 

結論

ピグ
ピグ

要するに、

誰でもボルダリングが楽しめるよ!

ってこと!

ろばくん
ろばくん

じゃー、ボクでもできるかな!

 全くの初めてでもカンタンに始められます!↓

 

以上です!

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