iTunesで「元のファイルが見つからない」と表示しないようにするための設定を紹介します。

広告

iTunesで音楽を再生しようとしたら、

こういう表示が出たことないですか?

iTunesで「元のファイルが見つからない」と表示しないようにするための設定を紹介します。

「元のファイルが見つからなかったため、曲”〇〇〇”は使用できませんでした。元のファイルを探しますか?」

ピグ
ピグ

ぶひっ。なんで?

ろばくん
ろばくん

あ!

あるある!

文字どおり、元のファイルが移動してしまったために、

ファイルの場所が分からなくなってしまったという事です。

 

今回は、ファイルを移動したり削除しても、

iTunes内の音楽ファイルは残ったままにする設定の紹介です。

 

広告

音楽ファイルの追加のとき、「リンク」ではダメ!

元のファイルが見つからないという原因の1つが、これです。

iTunesで「元のファイルが見つからない」と表示しないようにするための設定を紹介します。

音楽ファイルを追加する時に、

「リンク」になっている。

これをリンクではなく、コピーにすることで、

解消できます。

 

音楽ファイルをiTunesに「コピー」する

設定の方法を紹介します。

iTunesで「元のファイルが見つからない」と表示しないようにするための設定を紹介します。

左上の「編集」をクリック。

「環境設定」をクリック。

iTunesで「元のファイルが見つからない」と表示しないようにするための設定を紹介します。

「詳細」をクリック。

「ライブラリへの追加時にファイルを”iTunes Media”フォルダにコピー」にチェックを入れる。

「OK」をクリック。

これで設定は完了です。

 

iTunesで「元のファイルが見つからない」と表示しないようにするための設定を紹介します。

音楽をファイルを追加してみると、

「コピー」になっています。

iTunesのフォルダにファイルがコピーされたので、

元のファイルを移動、削除しても大丈夫です!

 

まとめ

以上、「元のファイルが見つからない」を出なくする方法でした。

原因がこれだけとは限りませんが、

警告が出た時はこの設定を確認してみましょう。

ろばくん
ろばくん

フム!

 

以上です!

タイトルとURLをコピーしました