【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

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こぷー
こぷー

ウェブページが

広告やら何やら、

見づれーずら。

ピグ
ピグ

ぶひっ!

ごめん・・・

Safariには、本文と関係のないモノを非表示にする、「リーダー表示」という機能があります。

本文に関係のあるテキストと画像のみ、表示されるようになります。

(ただし、文字の装飾も消えるので、逆に見づらくなる部分もあるかも。)

 

今回は、Safariのリーダー表示の使い方について紹介します。

 

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ウェブページを「リーダー表示」にする

ウェブページを表示します。

【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

左上のツールバーの、

「ぁあ」を長押しします。

【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

これでリーダー表示になりました!

左上の表示が黒くなります。

この表示は、現在開いているウェブページのみ有効になります。

 

リーダー表示を解除する

【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

もう一度「ぁあ」を長押しすると解除されます。

 

常にリーダー表示をさせる

ウェブページを開いたら、自動的にリーダー表示になります。

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左上の「ぁあ」を、タップします。

【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

メニューが開きます。

「webサイトの設定」をタップします。

【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

「自動的にリーダーを使用」のボタンをオンにします。

(👆の画像はオンの状態)

これで完了です!

 

リーダー表示の注意点

・ リーダー表示できるページは決まっています。

【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

ウェブページを開くときに、

このマークが出たときのみ、リーダー表示ができます。

 

・ テキストの装飾がなくなって、見づらくなることもあります。

【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

たとえば👆の表は・・・

 

【iPhone・Safari】広告や余計なモノを非表示にできる、「リーダー表示」の使い方を紹介します。

こんな感じになり、かえって見づらくなります!

 

おまけ:背景の色を変えることができます

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リーダー表示の状態で「ぁあ」をタップします。

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背景の色が選択できます。

白以外にすることができます。

 

以上です!

 

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