【iPhone(iPad)】ダークモードの設定方法と、アプリごとの対応の違いを解説します。

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【iPhone(iPad)】ダークモードの設定方法と、アプリごとの対応の違いを解説します。

背景が黒くなる、ダークモード。

ピグ
ピグ

iPhoneの設定で、

ダークモードにすることが

できます!

ダークモードにすると、対応しているアプリも背景が黒くなります。

 

ただし、アプリごとに対応の仕方が違います👇

・ アプリ単独でダークモードが設定できるもの

・ 本体の設定に合わせてダークモードになるアプリ

 

今回は、

iPhoneの本体のダークモードの設定方法と、アプリごとの対応状況の違いについて紹介します。

 

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iPhoneをダークモードにする

iPhone本体の設定でダークモードにすることができます。

本体の設定方法はこちら👇

設定アプリ

「設定」をタップ。

画面表示と明るさの項目

「画面表示と明るさ」をタップ。

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ダークをタップします。

これでダークモードになります!

また、今後もダークモードのオン・オフを切り替えるなら、もっとカンタンに設定する方法があります👇

 

もっと素早くダークモードに切り替える方法

「コントロールセンター」にボタンを置くことで、カンタンにオン・オフを切り替えることができます。

設定アプリ

「設定」をタップ

設定のメニュー

「コントロールセンター」をタップ。

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「コントロールを追加」にある、

「ダークモード」の「 + 」をタップします。

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「含まれているコントロール」に追加されました!

これでコントロールセンターに表示されるようになります。

【iPhone(iPad)】ダークモードの設定方法と、アプリごとの対応の違いを解説します。

このマークをタップすれば、ダークモードのオン・オフを切り替えることができます!

 

壁紙もダークモードを適用する

初期設定だと壁紙はダークモードが適用されていません。

設定で変更することができます。

設定アプリ

「設定」をタップ。

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「壁紙」をタップ。

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「ダークモードで壁紙を暗くする」のボタンをオンにします。

(👆の画像がオフの状態)

これで本体をダークモードにすると、壁紙もダークモードになります。

 

アプリごとにダークモードへの対応が違う!

アプリの対応の仕方は以下の2つに分かれます。

 

アプリ内でダークモード設定ができるもの

たとえばツイッターアプリの場合。

iPhoneは「ライト」のままで、ツイッターのみダークモードにすることができますし、その逆も可能です。

 

以下のアプリがこのような仕様になっています👇

(青い文字をタップすると詳細ページへ飛びます)

ツイッター

Googleマップ

YouTube

Kindle

スマートニュース

シンプルカレンダー

Edge

Googleニュース

Yahoo!メール

TikTok

タイムツリー

Yahoo!マップ

 

iPhone本体と同じ設定にしかできないアプリ

以下のアプリは、iPhoneの設定でダークモードにすると、アプリもダークモードに変更されます。

アプリ側には、ダークモードの設定がありません。(2021年8月現在)

・ iPhone標準搭載のアプリ(メール・Safariなど)

・ LINE

インスタグラム

・ Gmail

Chrome

 

どうしても特定アプリのみ変更したい、という場合は、「ショートカット」アプリを使うことで可能になります。

こちらで紹介しているのは、LINEのみダークモードを解除する方法です👇

逆に特定のアプリのみ、ダークモードにすることも可能です。

 

以上です!

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