【windows10・Edge】「名前を付けて保存」ができない!ダウンロードするときに、保存先を確認・指定する方法。

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Microsoft Edgeで、何かダウンロードするとき。

初期設定では、保存先を確認せずにダウンロードが始まってしまいます。

ウェブページのダウンロードボタン

「ダウンロード」をクリックすると、、、

Edgeでダウンロード開始

いきなりダウンロードが始まります!

こぷー
こぷー

ちょっと、

待ってけろ!

ピグ
ピグ

ウムを言わさず、

ダウンロード!

なのです。

こぷー
こぷー

どこだんべよ~。

ファイルさ、

どこに保存したん

だんべよ~。

初期設定では「ダウンロード」フォルダに保存されるようになっています。

ファイルの保存場所の確認方法についてはこちらで紹介しています👇

 

こぷー
こぷー

いきなりダウンロード

始まるの、やめてほしい

ずら。

ピグ
ピグ

設定で変更できるよ!

 

今回紹介するのは、

ダウンロードの前に、保存先を確認・指定できるようにする設定方法です。

またファイルとして保存しないで、「ただ開くだけ」を選択できるようにもなります。

 

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Edgeでダウンロードする時に「名前を付けて保存」を表示させる

まずEdgeを起動します。

Edgeの右上

右上の「・3つ」をクリック。

Edgeのメニュー

メニューの下の方にある、

「設定」をクリック。

設定のメニュー

左側のメニューにある、

「ダウンロード」をクリック。

ダウンロードの設定

「ダウンロード時の動作を毎回確認する」

をONにします。

(👆の画像はONの状態)

Edgeの左下に注目

ダウンロードをすると、

画面の左下に、、、

 

ダウンロード前の確認

「名前を付けて保存」が表示されるようになりました!

 

Edgeでダウンロード後、ファイルとして保存しないで開く方法

ファイルを開くボタン

「開く」をクリックすれば、

ファイルとして保存されません。

 

以上です!

 

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