【windows10・Edge】履歴が表示されない?検索履歴・閲覧履歴を保存させる設定を紹介します。

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Edgeの「履歴」には2種類あります。

閲覧履歴と検索履歴です。

 

・ 閲覧履歴:自分が過去に見たウェブページの履歴

 

・ 検索履歴:過去に検索した言葉の履歴

Bingの検索履歴の窓

👆これの事です。

ある設定をすると、これらの履歴が表示されなくなります。(保存されません。)

 

今回は履歴を表示させるための設定方法の紹介です。

設定をすることで、今後履歴が保存されるようになります。

なお、過去の履歴は保存されてないため、表示はできません。

 

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履歴が残るようにする設定

途中まで、閲覧履歴・検索履歴ともに同じ手順です👇

Edgeを起動します。

Edgeブラウザの右上

右上の「・・・」をクリック。

Edgeのメニュー

「設定」をクリック。

設定のメニュー

「プライバシー、検索、サービス」をクリック。

「閲覧データをクリア」の項目

中ほどに、

「ブラウザーを閉じるたびにクリアするデータを選択する」

とあります。

クリックします。

ここまでの手順は、閲覧履歴・検索履歴とも同じです。

 

「閲覧履歴」を保存するようにする

ブラウザーを閉じるたびにクリアするデータを選択する

「閲覧の履歴」があります。

右側のボタンをOFFにします。

履歴が残るようになります。

 

「検索履歴」を保存するようにする

「Cookieおよびその他のサイトデータ」をオンにする

「Cookieおよびその他のサイトデータ」

のボタンを、OFFにします。

これで検索履歴が表示されるようになります。

 

Edgeの設定をしても履歴が残らない場合。

上記の手順で履歴が表示されない場合は、ここもチェックしてみましょう👇

検索エンジン別に解説します。

Bingの場合

Bingサイトの右上

Bingのトップ画面。

(このトップページの表示方法はこちら

右上の「三」をクリック。

Bingのメニュー

「検索履歴」をクリック。

Bingの検索履歴の設定

「ここで新しい検索を表示」

のボタンを、クリックしてONにします。

(👆の画像は、ONの状態)

 

Googleの場合

Googleのトップページの右上

Googleのトップ画面を表示して、

右上の「9つの・」をクリック。

Googleのサービス一覧

「アカウント」をクリック。

Googleアカウントの設定画面

アカウント画面。

「データとカスタマイズを管理」をクリック。

「アクティビティ管理」の管理画面

「アクティビティ管理」内の、

「ウェブとアプリのアクティビティ」をONにします。

 

以上です!

 

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